■「さざれ石のいわおとなりて~」
1月10日 成人の日に橿原神宮までバイクツーリングをしてきました。会社に8時集合して社長に見送ってもらい出発しました。橿原神宮まで下道で約3時間とゆったりと行きました。今回は寒いと思いバイクウエアの下に電熱チョッキを着こみ上半身の防寒対策は万全にしましたが下半身はジーパン+インナーのみだったのでちょっと寒かったです。
橿原神宮は駐輪する場所も広く駐輪場代も0円だったので良かったです。駐輪した箇所の後ろには大きな鳥居があり、本殿に行くまではカラーコーンで順路が示されていたので人出が多かったのだろうと思いました。
本殿に入る手前に「さざれ石」があり説明を読むともともとは小さな石で、石の隙間に炭酸カルシウム・水酸化鉄が長い年月をかけ埋めていき大きな石となると書いてありました。国歌の君が代に「さざれ石のいわおとなりて~」の意味は国民が1つとなり大きな岩となるようにとの想いで書かれたと記載されていました。初めて知ったのでちょっと感動しました。
■橿原神宮鳥居前

■さざれ石


もち米を蒸したりする準備には釜を4つ使用します
餅つき風景です
つきあがり
市街地での現場は特に、地中に図面には記載の無い地下埋設物(電気、 ガス、水道、又は不明管等)があります。施工中誤って、破損させないように一度掘削し、現物を確認しました。
鋼矢板部の掘削状況です。現場条件等でレッカーとバッカン併用で掘削しました。
型枠支保工を組むとマンホールの中が非常に狭く苦労しました。
2号組立マンホールを据え付けました。少しでも安価になるよう自社機の建柱車を登場させました。
下水
φ1800mmの推進管を据えるのに築造するマンホールに少しでも隙間ができないように 赤色部のように切断しました。生コンの漏れもなくコンクリートの打設ができました!現場真横に学校があり、大きな声を出せないのとレッカーオペレーターと路上合図者・坑内の作業員(オペレータ含む)が状況把握出来るようにと5人で同時に話せる無線を導入した結果、連絡合図の相違がなくスムーズに作業出来ました。
集中豪雨があり立坑が一気に水没しました。作業員さんは事前に退避して被害なし。大工さんの電動工具が全て水没 しました (>_<) ただ人災がなく本当に良かったです。